第5回賢央杯 大会レギュレーション

1.基本ルール
大会は店内対戦モードを使用し、4人対戦を基本とします。
参加人数の関係上4人対戦にならない場合がありますが、
その時はスタッフがCOMとして入り「ノンジャンル・ランダム☆5」を出題します。

大会中における縛りおよび対戦の流れについては以下に記載します。


2.対戦の流れについて
今大会のルールですがダブルエリミネーション制となります。
簡単に言うと、「大会を通して2回負けたらその時点で敗北」を基本とするものです。
1~4回戦までの間に2回負けてしまうと敗退となり、また、準々決勝に進出できても、それまでに1敗している状態では準決勝に勝ち上がりにくい仕様となっております。
今大会では勝抜いている間はドラゴン組(以降、D組)に、1敗した状態ではフェニックス組(以降、P組)に所属するものとし、同組内にて試合を行います。また、2敗した時点で完全に敗退となります。(逆に言えば、完全2試合保障となります。)

具体的な大会の進行については以下のようになります。
ただし、当日の参加人数により勝ち抜け人数等が変更します
(基本的には2回戦のD組とP組、また3回戦のP組で人数調整を行い、それ以降は以下の勝抜け人数を想定しております)

以下、参加者64名の場合を例に説明いたします。


○1回戦D組
各試合上位2名→2回戦D組へ(32名)
各試合下位2名→2回戦P組へ(32名)

○2回戦D組
各試合上位2名→3回戦D組へ(16名)
各試合下位2名→3回戦P組へ(16名)
○2回戦P組
各試合上位2名→3回戦P組へ(16名)
各試合下位2名→敗退(16名)

○3回戦D組
各試合上位2名→4回戦D組へ(8名)
各試合下位2名→4回戦P組へ(8名)
○3回戦P組
各試合上位2名→4回戦P組へ(16名)
各試合下位2名→敗退(16名)

○4回戦D組(8名→4名)
各試合上位2名→準々決勝D組へ(4名)
各試合下位2名→準々決勝P組へ(4名)
○4回戦P組
各試合1位+2位惜敗率上位2名→準々決勝P組へ(6+2=8名)
それ以外のプレイヤー→敗退(16名)

○準々決勝(16名→8名)
ここからはD組とP組をひとまとめにして試合を行います。
以下の条件によって順位付けをし、上位8名が準決勝進出となります。
1.ここまでの対戦で負け数が少ないプレイヤー
2.負け数が同じプレイヤーの中から、この試合における惜敗率が高いプレイヤー
※P組で勝ち上がってきた方は1敗していることになります。そのため、D組の方は有利ということになります。
 少しややこしいと思いますので、詳細は当日改めて説明させていただきます。

○準決勝(8名→4名)
各試合の上位2名が決勝戦進出となります。

○決勝
一発勝負になります。


3.対戦組み合わせの決定の方法について
1回戦および2回戦については、エントリー時に引いていただくクジによって対戦組み合わせを決定いたします。
※1:1回戦はそのままクジの番号の小さい順にソートし、組み合わせを決定します。
※2:2回戦は1回戦の結果でD組とP組に分かれた状態で、エントリー時に引いたクジの番号が小さい順にソートし、組み合わせを決定します。

3、4回戦については、各対戦後にD組とP組ごとのクジを引いてもらい、対戦組み合わせを決定いたします。

準々決勝以降は、各対戦が始まる前に、勝ち抜いて来た方を1人ずつお呼びしてクジを引いてもらい、対戦組み合わせを決定いたします。


4.対戦中の出題の縛りについて
○1回戦
・自由形式の出題は禁止

○2回戦~4回戦D組
・自由形式の出題は禁止
・その対戦のメンバー各々が前の回の対戦で出題したものと同一ジャンル・形式は使用禁止
(※その対戦のメンバー全員で同じ縛りとなり、最大4ジャンルと最大4形式が封鎖される)

○2回戦~4回戦P組
・自由形式の出題は禁止
・前の回の対戦で自分が出題したものと同一ジャンル・形式は使用禁止
(※個人ごとに縛りが異なり、1ジャンルと1形式が封鎖される)

○準々決勝戦
各試合前に出題形式が書かれたカードを3枚引き、その中から自分が使ってもいいと思う出題形式を任意数提出します。(0枚でも構いません)
これを各プレイヤー行い、提出された出題形式が使用可能となります。
ジャンルは問いません。また、自由形式の使用も可能となります。
ただし、1つも出題形式の提出がなかった場合、スタッフがカードの中から1枚引き、その出題形式のみ使用可能となります。

○準決勝戦
各試合前にジャンルが書かれたカードを2枚引き、その中から自分が使ってもいいと思うジャンルを任意数提出します。(0枚でも構いません)
これを各プレイヤー行い、提出されたジャンルが使用可能となります。
出題形式は問いません。また、自由形式の使用も可能となります。
ただし、1つもジャンルの提出がなかった場合、スタッフがジャンルカードの中から1枚引き、そのジャンルのみ使用可能となります。

○決勝戦
恒例の完全フリー1本勝負となります。出題の制限は一切ございません。


5.その他
大会概要にも記載しましたが、自分の試合の直前までにサテライト付近に集合をしてください。スムーズな進行のためにも、試合の順序については、大会中にアナウンスをいたしますのでよく聞いていて下さい。
また、進行も含め、こちらでも最大限は考慮いたしますが、大会の妨げ等にあたると判断した場合には、失格処分にする場合もございますこと、ご承知おき願います。


・ここに記載したものは現段階のものです。
多少、変更点が出てくる可能性がありますので、その点はご了承ください。

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